処方について
何かを変えることは、しません。
ただ、
いま持っているものに、
静かに触れていきます。
言葉になっているものも、
まだ形のないものも。
ほどけていくと、
気づかないうちに
握りしめていたものが、
そっと、
手のひらの上に現れてきます。
押しつけるものではありません。
あなたの中にあるものに、
やさしく気づいていく時間です。
処方 — Ⅰ
琥珀の処方箋
体と心を、
少しずつ、
ひとつにしていくための処方。
ただ気づくだけではなく、
内側の深いところから、
静かに変わっていく。
この処方では、
東洋医学をベースに、
体の状態と、心の状態を、
ひとつの流れとして見ていきます。
最終的には、
自分で自分に、
処方を書けるようになること。
それが、この処方のひとつのかたちです。
処方 — Ⅱ
水晶の産声
自分の中にある、
ひとつの声に、
静かに触れていくための時間。
すでに触れてきたものを、
もう一度、
確かめるように。
いちばん深く触れていくのは、
琥珀の処方せん(継続)です。
はじめて訪れる方も、
必要であれば、
そのままこの処方に進むことができます。
この場所は、
いつでもひらいています。
よくある問い / FAQ
Q. どんな人が訪ねてきますか?
「なんとなく気になって、
気づいたらここにいた」
そういう方が
ほとんどです。
何かに行き詰まっているというより、
ただ
少しだけ
立ち止まりたい人。
自分の中の声が、
そっと呼んでいる気がする人。
Q. 効果はありますか?
決まったかたちで、
お伝えできるものではありません。
ただ、
帰るころには、
少し軽くなっていることがあります。
Q. いつ予約すればいいですか?
気になったときが、
きっと、
ひとつのタイミングです。