薬局主人について
髙城 志織
夜明け前、
この場所には、
灯りがともっています。
誰かが来る日も、
来ない日も、
その灯りは、
ただ、
そこにありました。
この場所には、
灯りがともっています。
誰かが来る日も、
来ない日も、
その灯りは、
ただ、
そこにありました。
もともとは、
薬剤師として、
別の日々の中にいました。
その時間を経て、
心理セラピーやコーチングに触れながら、
いま、
この薬局にいます。
薬剤師として、
別の日々の中にいました。
その時間を経て、
心理セラピーやコーチングに触れながら、
いま、
この薬局にいます。
身にまとっていたものを、
そっと手放したとき、
残ったのは、
軽さと、
静かな感覚。
そっと手放したとき、
残ったのは、
軽さと、
静かな感覚。
いまは、
この薬局で、
ひとりひとりに触れながら、
処方を書いています。
何かを与えるのではなく、
その人の中にあるものに、
静かに触れていく。
その時間を、
ここでひらいています。
この薬局で、
ひとりひとりに触れながら、
処方を書いています。
何かを与えるのではなく、
その人の中にあるものに、
静かに触れていく。
その時間を、
ここでひらいています。
資格 / Credentials
薬剤師
心理セラピスト
コーチ